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コンサルタントインタビュー(1)「ウィザーズプラスの強みとは」取締役 諏訪裕一

経歴

執行役員 諏訪裕一

大学卒業後、メーカーにて主としてVE(Value Engineering)活動によるコスト削減業務に従事。その後IT業界に約10年間在籍し、主に法人企業に対するIT戦略やマーケティング戦略などのコンサルティングを経験。コンサルタントとして独立後、ウィザーズプラスに参画。

さまざまな企業様に「コスト削減」のお話をさせていただくと必ずといっていいほど「コスト削減には取り組んでいて、○○のコストを下げた」ということを言われます。しかし、そもそもそのコスト、例えばコピー料金でいえば「全社で年間いくらのコストが発生しているのか?」「コピーカウンターを1円下げたことで年間いくらのコスト削減が実現できたのか?」ということに対して正確に理解できている企業様は少ないように思われます。

つまり、コスト削減が実現できた達成感はあるものの、削減後のコストが最適かどうかは二の次になってしまっており、気になったコストだけを業者との交渉により削減し、それ以外のコストは手付かずとなっているというのが多くの企業における実態であるように思われます。

企業が利益を増やすためには、「売上を上げる」「コストを下げる」の二つの方法があり、「コストを下げる」ことにおいて、こと販管費についてはコストが下がってもたいしたことは無いと思われるため、どの企業においても優先順位はかなり低くなっております。

しかし販管費の削減は本来プロフィットセンターでは無い管理部門が収益に貢献できる手段の一つであり、コスト削減を実現することでその収益をマーケティングコストに転用し、売上を増加させることも可能であり、実際弊社のクライアント様においてもそのような考えにて弊社が削減したコストをそのまま広告宣伝費に投下しているクライアント様もございます。

ウィザーズプラスの強みは、企業様の販管費を網羅的にもれなく適正価格とすることでコスト削減を実現することで企業収益に貢献できるとともに、それをクライアント企業に替わって短期間で実現できることであると思っております。

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